IPO

IPOの当選確率は?2019年の実績を報告。

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こんにちは。ユウマサキです。
今年のIPOは全て結果が出切ったので、今年から始めたIPOの実績を記事にしました。

IPOって何?

IPOとは新規公開株の事ですが、、詳細は調べてみてください。
ここで「何?」と言っているのは、IPOとは、「投資」なのか「投機」なのか、「ギャンブル」なのか?という問いです。

それぞれの性質は置いておいて、1年やってみた感想は「ギャンブル」に近いと思いました。もちろん、「当選する」までに、資金が拘束はされても、減らないので厳密に言えは異なりますが、「当選」した時のアドレナリンの分泌具合はギャンブルに近いものがあるかと。

私は昔はパチンコ、スロットをやっていたので、その感覚を思い出しました。資金が減らないギャンブル、、いいですね。

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IPOで使用している証券口座

自分名義はもちろん、妻にも開設してもらい、また、子供名義の未成年口座を作り当選を目指しています。保有口座は以下の通り。

保有口座一覧

①SBI証券×4口座
②楽天証券×4口座
③SMBC日興証券×2口座(後半から)
④岡三オンライン証券×2口座
⑤野村証券×2口座
⑥大和証券×2口座
⑦マネックス証券×4口座

全、20口座!この中から主幹事を中心に応募しています。

19年度のIPO当選確率は?

証券会社 応募総数 当選回数 当選確率 利益(税引き前)
SBI 299 0 0.0% 0
楽天 28 0 0.0% 0
SMBC 12 0 0.0% 0
岡三 44 0 0.0% 0
野村 42 3 7.1% 28.7
大和 42 1 2.4% -1.2
マネックス 65 0 0.0% 0
合計 532 4 0.8% 27.5

当選確率は0.8%で4回。うち1回は公募割れ。しかし、利益は275,000円
こう見ると、野村證券と相性が良かった1年でした。それにしても、532回も応募作業を繰り返していたとは意外でした。

IPOの時間単価を計算してみる

冒頭、IPOは資金が減らないギャンブルと言いましたが、そもそも「やる価値があるのか?」を判断する為に時間単価を計算してみました。

①ブックビルディング応募時間+資金移動時間
これは、慣れてくると2分/回くらいでしょうか。資金移動が不要な口座もありますので、ざっくりとした平均です。

②1年間の利益(税引き後):22万円

時間単価
22万/(532回×2分/回)/60=12,406円/時間

時給12,000円を超えました!
これは続けてもいいかもしれません。もちろん、運がいいだけかもしれませんが、もう1年続けてみる事にします。来年は当選回数が増えますように。。

当選確率

まとめ

19年はたまたま時間単価が12,000円でIPOを出来ましたが、当選するかしないかは運です。来年は0回かもしれませんし、10回当選するかもしれません。

やはり、毎回当選するわけではないし、労力が無駄に終わるかもしれませんので、安定して増やしたい、という方には向いていないと思います。

IPOでは拘束される資金分の現金を確保する必要があります。と、いう事は、投資していれば増えていたかもしれない、機械を損失しています。

ですので、余裕資金(生活防衛資金でもいいと思います)で、増えないかもしれない、でも当選した時の快楽を味わいたい、というギャンブル気質の方が向いていると思います!

資産運用は自己責任ですので、自分の目的を明確に持った上で、投資スタイルを決めることが大切ですね。